駐車場管理人の負けスロ日記

駐車場管理人のスロット負け日記。 ネット上では勝ち組のスロット日記が多いですが、 勝ち組を目指し、日々稼動に勤しむが思ったように勝てない ダメダメ日記です。

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衝撃

今日は、全然スロットと無関係な話です

きっかけは、ふとした事からだった
私はパソコンに詳しくはないが、
ネットはほぼ毎日利用している
特にパチスロ関係のブログを読んだり
少々、Hなページを見たり、
はたまた、真剣に調べ物をしたりと
普段、よくネットを使っている

何時ものように、FLASHで有名な某パチスロ関係の
ホームページを見ていた、その管理人様のブログを
見ていた時、ふと目に付いた本のタイトルが

「私は障害者向けのデリヘル嬢」

という題名の本だった

?引用?
ラブホテルへの入室の際、バリアフリーでなかったため四苦八苦していると、通りすがりのカップルがジロジロとこちらを見ている。

筆者は言う。

「あんたたちがしてることをしにくいだけだよ。障害者がエッチしてなにか問題あるの!?」


何故かはわからないが、この文を読んだ時
自分の中である種の感情が生まれた

今まで、幼馴染のおばさんや、その幼馴染自身も福祉関係の
仕事をしているせいか、差別をしてきたつもりも無かった

ただ、この文を読むまで障害者の性など考えたこともなかった
別に俺が考えて、何かが変わるとは思わない
恥ずかしい話、どこかで自分は無意識に障害者の方々に
対して同情の目で見ていたのかもしれないと感じた

今、俺は単車に乗っている時が多い
ふと運転しながら考える
コケて自分の体に障害を持つという事
両手、両足が無くなったりシリアスな状況になったとき
の事を考える
当然、今まで健常者として生活していたわけだから
今までのペースで生活出来るのか等不安に感じる
しかも、自分は弱い人間だからその現実を受け入れる事さえ
多くの時間が必要だと思う

今まで至極普通に生活していたのだから
性に対しての欲求も普通にあるだろう
今現在、俺は既婚者なので奥さんが面倒を見てくれるかもしれない
でも、自分がその境遇に耐えられるかどうかは疑問

障害者とか健常者とかは全く関係ない
人間が持つ至極自然な欲求の一つが性欲だと思う
生々しいかもしれながそこには人間がごく当たり前に生きる権利
を有する現実があると思う

障害者の性に対してカウンセリングやまたは、風俗店等に一緒にいったり中には、エッチする場合もあるという風に書いてあったりもした
いわゆるセックスボランティアと呼ばれている方々がいる
ネットは情報が散乱していて、どういった活動をしているか
正直判断がつかない

セックスボランティアに対して厳しい意見や問題も多々あるみたいだ
私も含め正しい知識が得られづらい所にも原因はあるだろう

日本は性に対して過敏な反応をするところがあると思う
教育の問題もあるだろうし、私が多感期の少年時代、性の知識は
大人達から学んだことは無く、主に雑誌や友人からの話などを
参考にしていた
子供達の疑問などに真面目に答える大人はいるだろうか?
まだ早いといった事でわからないまま大人として成長していく
そういった、背景が性に対してタブー視するのではないだろうか

俺は無責任を承知の上でこのブログで公開させてもらっている
色々な意見が当然あると思う
何言ってやがる!と言う人も多々いると思うが
日記という場を利用して自分の考えを
書きたいと思ってしまった

以前、海外出張へよく行く機会があった
米国などの公共機関をみてみると
障害を持った方々に対してよく配慮されている事に気付く
又、バリアフリーも進んでいる
日本の駅ではまだまだ、エレベータなどが少なく
バリアフリーとはいえないと思う
自動改札も車椅子では通れないと聞いたことがある
今は改善されているのかもしれないが
もっと、健常者だけではなく障害者の方も暮らしやすい様に
工夫が必要だし、今後、パチンコ業界も明るく健全なイメージ
を求めるなら率先してバリアフリーを推奨した方が良いように感じる

今回ブログに紹介されている本は是非読んでみようと思う
その人の素の部分がでる異性と肌を合わす行為は
健常者、障害者などというものは全く関係ない

健常者でもエッチできない奴がいて云々・・・・
何故、障害者だけが無料若しくは安価で云々・・・・
そういった意見もあるだろう
でも、いいじゃないですか
議論する以前に自然にそう思ってしまった
だって、健常者だって、風俗あるし
やりたければ自分で努力してモテるようになればよい

駐車場のバイトを通して、大したことでもないのに
すぐキレる大人が増えてきた事を実感している
ルールがあるにも関わらず、自分の思った通りに
いかないと直ぐ怒鳴る大人と呼ばれている人たち
そこには、弱者にしか言えない恥ずかしい大人がいる
もちろん、違う人の方が多いとは思うが・・・

大人達のマナーを自分も含め考え直したほうが良い気がする
自分もそういった大人にならない様、面識のない人に
対しての礼儀は気を使っているつもりだ

非常に難しいとは思うが
差別の無い社会、心のバリアフリーの教育と
大人たちがもう少し余裕を持って生活出来る環境
が必要だと思う

ちょっと、まじめな話でした
自分勝手な考えを公開していることを認識しておりますが
書きたい衝動を抑えられなかったので書きました
読んで頂いた方々、身勝手な考えに最後まで
お付き合いいただき有難うございます

それと障害者という単語を使う事に対して
少なからず良いと思わない方々もいらっしゃると思います
私も好きな単語ではないのですが
ボキャブラの少ない私ですので、どうぞご容赦下さい・・・・


最後に先日深夜にテレビを見ていた
内容は盲目の小学生スイマーの話であった
番組の最後彼女はこう言っていた

「私には出来ないことは何も無い」

凛とした強さを感じた








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人 

世の中には色んな人がいます。
背の高い人
太っている人
タバコがやめられない人
同性しか愛せない人
スロットが好きな人
性欲の薄い人
博識な人
何も感じない人
感じすぎて傷つく人

「障害」っていうのは
ハンディキャップじゃなくて
個性、その人の持ち味。

今の世の中では生活しにくいかもしれないけど

隣の人が落としたコインを拾うように

困っている人がいる時に出来る事を無理せずにすれば良いと、僕は思っています。

ボーナス確定後、目押しが出来ない人がいても僕はその人と目が合うまで手を出しません。その人は自分で揃えたいのかもしれないからです。
以前「揃えましょうか?」と尋ねて断られた時に
傲慢な、優越感を持っている自分に気づかされました。
「アナタは出来ない。僕は出来る。やってげるよ」という・・・

えーっと。
うまく言いたい事が表現できれば良いのですが。
線引きなんかしなくって良いんじゃないかなと思うのです。

だれもそんな事気にせず生活できると良いと思うのです。

「生きている」事を当たり前と思うかどうかは人それぞれですから、色んな事を知って、色んな事を考えるのは素晴らしい事だと思います。

僕も「私は障害者向けのデリヘル嬢」を読んでみようと思いました。

わずかな出会いではありますが、ほうすうさんが
心ある人で良かったです。
  • posted by ハジュレロ 
  • URL 
  • 2006.07/14 00:52分 
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プロフィール

ほうすう

Author:ほうすう
年齢:おっさん
趣味:パチスロ、パチンコ、猫と遊ぶ事、単車
好きな食べ物:ハンバーグ
仕事:リーマン&駐車場管理人
好きな機種:北斗・吉宗・リオデカ・SBJ・南国等


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